◆友達に嫌がられる存在でしたが、気遣う行動がとれるようになってきました。

うちの子はADHDです。授業に集中できなかったり、うまく気持ちが伝えられず、友達に手が出てしまうことから嫌がられる存在で困っていました。
しかし、わくわくに通うようになってからは子どもの特性であるこだわりが緩和され、順番へのこだわりや自分優先であった特性も、少しずつ周囲に目を向けることができるようになってきました。
最近では友達を気遣う行動もよく見かけるようになりとても嬉しく思っています。
その子に合った支援を考え、指導して頂いているお陰だと思います。

◆新しいことを嫌がっていましたが、様々な関わりや経験で積極性がでてきました。

わくわくでの活動もそうですが、色々なイベントを経験することで自分の意思を伝える機会が増えたように思います。
以前は新しいことを嫌がっていましたが、様々な関わりや経験、交友関係が積極性につながったのだと思います。

わくわくでは宿題などの学習面も見て頂けること、特性を理解しながら接してくれることにありがたく思っております。
また、先生方も安心感があり、わくわくは家庭的で子供の居場所として確立しています。保護者としても安心できる場所です。

◆重度ダウン症ですが、活動を通して表情が豊かになってきました。

うちの子は重度のダウン症で言葉を話したり理解したりする事がほんの少しなので、ゆっくりした成長しかできないと思っていました。
わくわくに入った当初は新しい環境に慣れない様子だったり、大人に甘えたりして受け身な様子が多かったのですが、通っていくうちに同級生や年上の子達に囲まれて、自分からも積極的に関わろうとする姿がとても多くなってきたように感じます。
また、表情も豊かになり、自分の思いを表現しようとする姿も増えてきました。
これからも楽しみながら色んな事を学んでくれたらいいなと思っています。

◆全盲のため、以前の事業所では活動が少なかったのですが、わくわくでは活動の幅が広くなりました。

うちの子は全盲なのですが、以前の事業所では隔離されたスペースであまり活動する姿がみられませんでした。わくわくに通うようになってからは、白杖を使って3キロの散歩ができたそうで、うちの子もそうした活動ができるんだととても感動しました。
宿題に関しても、点字に一生懸命取り組んで頂いて、わくわくを選んで本当に良かったと思っています。
こうした取り組みのある事業所があるということを、事業所で悩みにある皆さんにもっと知ってほしいです。

新白河 2022保護者評価集計表(別窓で開きます)

わくわくアンケート結果

わくわくでアンケートをご回答頂きました。その結果の一部をご紹介させて頂きます♪
ご回答頂きました保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

たくさんの成長や嬉しいお声を頂けてスタッフ一同感謝しております。

今後もこどもたちの特性を理化しながら、成長のお手伝いをしていきたいと思います。

わくわくを利用してお子さんに変化はありましたか?

・わくわくで宿題をしたり体を動かしたりすることで、家で暴れる回数や激しさが抑えられているように感じます。

・学習面などがんばれるようになりました。毎日楽しく過ごせるようになりました。

・言葉が多くなってきました。遊びなどの楽しさを学んできているようです。食べ物の好き嫌いが改善されました。

現在、お子様の課題と感じているところはありますか?

・言葉遣い(チクチク言葉)自分の思い通りにならないときの感情のコントロールが難しいようです。

・曜日と時間を理解できるようになってほしいです。

・片付けが苦手です。行動の切り替えが難しい。自ら進んで行動することが難しく、甘えてしまうことが多くあります。

お子様の成長が感じられるところはどこですか?

・感情のコントロールや気持ちの切り替えが上手にできたとき。

・協調性を持てるようになったことです。自分が嫌なことでも努力できるようになりました。

・自らすすんで挨拶するようになった。弟が出来て面倒を見てくれるようになりました。自分のことを自分でするようになりました。

わくわくにひとこと

・わくわくが大好きで、わくわくに行くことをとても楽しみにしています。そういう姿が見られて本当にうれしいです。これからもよろしくお願いいたします。

・わくわくに通うようになり、毎日楽しく過ごせているようです。ありがとうございます。

登町 2022保護者評価集計表(別窓で開きます)